【完全保存版】人気のドライヤーのおすすめランキング12選!パナソニックやヘアビューロンなどの高級ドライヤーも!

こんにちは!Distinct編集部です!
今回は色んなサイトに登場する人気のドライヤーを12個集め、検証しました。
検証結果をもとにランキングを作成しましたので、ぜひチェックしてください!

  1. 【価格・温度・速乾性】ドライヤーはどう選ぶ?選び方を4つご紹介!
    1. ドライヤーの選び方①速乾性
    2. ドライヤーの選び方②使いやすさ
    3. ドライヤーの選び方③操作性
    4. ドライヤーの選び方④機能性
      1. 人気の機能①マイナスイオン
      2. 人気の機能②温冷自動切替
      3. 人気の機能③付属品やアタッチメントの種類
    5. その他にドライヤー選びで確認しておきたいことは?
  2. 人気のドライヤーのおすすめランキング12選!ナノケアやダイソン、絹女など
    1. まずはリストをチェック!どんなドライヤーが人気なの?
    2. 人気ドライヤーのおすすめランキング12選!
    3. 第1位:リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa
    4. 第2位:dyson Supersonic Shine / ダイソン
    5. 第3位:ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic
    6. 第4位:キヌージョ ヘアドライヤー / KINUJO
    7. 第5位:Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ
    8. 第6位:スピーディーイオンドライヤー / SALONIA
    9. 第7位:ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN
    10. 同率第8位:Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ
    11. 同率第8位:Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ
    12. 同率第10位:リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa
    13. 同率第10位:Bioprogramming レプロナイザー 3D Plus / リュミエリーナ
    14. 第12位:マイナスイオンヘアードライヤー TID135 / TESCOM
  3. ドライヤーの部門別ランキングを改めて整理!
    1. コスパ部門:コスパ重視ならサロニアのスピーディーイオンドライヤーがおすすめ!
    2. 優しさ部門:髪への熱ダメージを抑えるならReFaのドライヤーがおすすめ!
    3. 速乾性部門:できるだけ髪を乾かしたいならレプロナイザーやリファ、ヤーマンがおすすめ
    4. 髪質改善部門:髪質改善なら圧倒的にレプロナイザーシリーズ!
  4. 【重さ・温度・風速・騒音】ドライヤーの検証方法を詳しく解説
    1. 検証①ドライヤーの重さ
    2. 検証②風の温度
    3. 検証③風速
    4. 検証④騒音レベル
  5. 最後に:金額だけじゃない高級ドライヤー!購入のご参考に

【価格・温度・速乾性】ドライヤーはどう選ぶ?選び方を4つご紹介!

まずは、ドライヤーの選び方についてご紹介します。
それぞれポイントも解説していますので、一緒にチェックしてくださいね。

ドライヤーの選び方①速乾性

ドライヤーを購入する上で多くの人が重要視する「速乾性」
特に、乾かす時間を短縮したい人や、ロングヘアの人は1番最初にあげる条件なのではないでしょうか?

また、早く乾けば乾くほど風の熱さやドライヤーの重さも感じにくく、反対に、速乾性に欠けると髪を乾かす時間が苦痛になってしまいます。

ただし、速乾性を謳う商品の中には、動作時の音が大きいと感じるものも
可能なのであれば、実際に店頭で比較するのがおすすめです。

ドライヤーの選び方②使いやすさ

使いやすさはドライヤーの形状によって変化します。
形状は主に3タイプあり、以下の通りです。

  • ロングタイプ
  • スマートタイプ
  • ショートタイプ
レプロナイザーのシリーズはロングタイプですね!

ロングタイプはノズルまでの長さが長いもので、平均して600g~650gほどの重さになります。
毛先まで乾かしやすいため、主にロングヘアの人におすすめですが、最も重いタイプになるので、疲れやすいのがデメリットと言えます。

スマートタイプは近年増加している形状で、短めのノズルがついたものになります。
髪の長さに関わらず使いやすく、また、平均的な重さが400gと軽いドライヤーが多いので、使う人を選ばないのが大きなポイントです。

ショートタイプはノズルがなく、ヘッドが大きい形状が特徴。
平均的な重さが500g~550gと、スマートタイプよりやや重めですが、コンパクトなぶん、頭皮に風を届けやすいので、主にショートヘアの人におすすめです。

ドライヤーの選び方③操作性

ドライヤーを買ったのに使いづらい、なんてことが無いようにチェックしておきたいのが「操作性」です。
オンオフや風量の切替がボタンなのか、スライド型のスイッチなのかや、ボタンの押しやすさ温冷・モードの切替のしやすさなど、確認しておきたいポイントは人それぞれ。

実際にドライヤーを持ち、使いやすさを確認するのがおすすめです。

ドライヤーの選び方④機能性

仕上がりを左右する機能を備えたドライヤーもあるため、機能性はチェックしておきたいところ。
ここでは、人気の機能をご紹介します。

人気の機能①マイナスイオン

静電気の発生や髪のパサつき、広がりを抑える効果が期待できるマイナスイオン
マイナスイオン機能を搭載したドライヤーを使用するメリットは、髪にまとまりがでてツヤが上がることです。
髪のパサつきや広がりが気になる人におすすめの機能です。

人気の機能②温冷自動切替

近年人気の機能となっている温冷自動切替は、髪の表面の温度をセンサーで測定し、温風と冷風を自動で切り替えてくれます。
必要以上に温度が上がらないため、熱さを感じにくく、また、髪への熱によるダメージも軽減できるのもメリットです。

人気の機能③付属品やアタッチメントの種類

人気のドライヤーの中には、スタイリングしやすくするものや、ボリュームを抑えてくれるもの、頭皮マッサージができるものなど、アタッチメントを変えるだけで様々な使い方ができるものがあります。

また、ノズルも根本が乾きやすいものやセット用のものも。
購入時には、自分に必要なアタッチメントや付属品がついているか確認しましょう

その他にドライヤー選びで確認しておきたいことは?

速乾性などの他に、以下も確認しておくと良いでしょう。

  • 消費電力
  • コードの長さ
  • カラーバリエーション

多くの人は洗面台についているコンセントから使用するのでは無いでしょうか?
コンセントの容量は決まっており、洗面台のコンセントの多くは1200~1300W。
消費電力が容量を超えると発熱して火災の可能性もあるので、購入前に容量を超えないか確認しましょう。

ただ、壁についているコンセントの容量は1500Wで、これを超えるドライヤーはなかなかありません。
「壁のコンセントにさして使いたい!」と思ったときに重要になってくるのが、コードの長さです。
洗面台にせよ、壁にせよ、コンセントにさしたときに使用しやすい長さになっているか、事前にチェックしておくと失敗が減りますよ。

また、カラーバリエーションの多さが気になる人もいますよね。
ドライヤーの中にはカラーバリエーションが豊富で、期間限定カラーを展開しているものもあります。
スペックに満足できるのであれば、好きな色で選ぶのも良いですね。

人気のドライヤーのおすすめランキング12選!ナノケアやダイソン、絹女など

ドライヤーの選び方や確認したいポイントが分かったところで、ランキングを見ていきましょう!
ランキング下位だからといって、問題があるわけではありません。
自分の予算や、欲しい機能が備わっているか、確認しましょう。

まずはリストをチェック!どんなドライヤーが人気なの?

編集部で調査し、様々なメディアでおすすめされているドライヤーをピックアップしました!
リストがこちらです。

  • キヌージョ ヘアドライヤー / KINUJO
  • スピーディーイオンドライヤー / SALONIA
  • dyson Supersonic Shine / ダイソン
  • Bioprogramming レプロナイザー 3D Plus / リュミエリーナ
  • Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ
  • Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ
  • Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ
  • ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN
  • ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic
  • リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa
  • リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa

総額数十万以上の検証……落としたり壊したりしないよう、緊張感のある空気でスタートしました笑

人気ドライヤーのおすすめランキング12選!

まずは、ランキングの一覧表をチェックしてみましょう。

順位商品重さ温度風速騒音
1位リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa359g35℃5.1m/s83.4db
2位dyson Supersonic Shine / ダイソン441g43℃10m/s83.1db
3位ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic448g36℃5.7m/s84.4db
4位キヌージョ ヘアドライヤー / KINUJO403g41℃4.8m/s81.9db
5位Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ571g39℃6.4m/s86.4db
6位スピーディーイオンドライヤー / SALONIA347g46℃4.7m/s84.5db
7位ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN485g39℃5.7m/s87.3db
8位Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ573g40℃6.2m/s86.7db
8位Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ631g42℃7.3m/s86.3db
10位リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa596g35℃4.3m/s86.6db
10位Bioprogramming レプロナイザー 3D Plus / リュミエリーナ512g41℃5.8m/s89.5db
12位マイナスイオンヘアードライヤー TID135 / TESCOM429g54℃3.7m/s85.3db

ここからは、1つずつ詳しく解説していきます。

第1位:リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa

引用:ReFa

リファのビューテック ドライヤースマートは2022年に発売された商品で、極小モーターを搭載したコンパクトなボディが特徴。
軽く小さいですが風量はパワフルで、また、自動温冷切替機能により、髪へのダメージを気にすることなく乾かすことができます。

同メーカーのプロよりも軽く、また、折りたたみも可能なため、旅行先でも美髪を保ちたい方におすすめ!
ノズルもスマートタイプとなっており、ロングヘアの人もショートヘアの人も乾かしやすい長さなので、自分用はもちろん、家族やパートナーと一緒に使うのも良いですね!

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
359g
温度
ウィッグとの距離 30cm
35℃
風速5.1m/s
騒音83.4db

かなり軽く、検証中もあまり疲れを感じませんでした。
仕上がりもなめらかでパサつきもなく、とても良かった!
ただ、少し作動時の高音が気になりました。

価格¥38,000
特徴センシングプログラム(SCALP,MOIST)
付属品セット用ノズル
消費電力1150W
風量段階HIGH,LOW
温冷切替スライド(切替)スイッチ
電源コード1.7m
折りたたみ
カラーバリエーションホワイト,ブラック,ピンク
※2024年2月時点ではピンクは未発売
URLAmazon

第2位:dyson Supersonic Shine / ダイソン

引用:dyson

ダイソンのスーパーソニックシャインは、スタイリッシュな見た目と風量のパワフルさが特徴のドライヤー。
かなり風量はありますが、風速も早いため熱く感じにくく、温度の検証でも低い結果となり、あまり髪へのダメージが見られませんでした。

しかし、やはり使用中は音が気になります。
また、温度や風量の設定ボタンがリング上の吹出口部分にあるため、やや使いにくいと感じることも。
気になっている方は購入前に試してみることをおすすめします。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
441g
温度
ウィッグとの距離 30cm
43℃
風速10m/s
騒音83.1db

とにかく風量・風速がすごい!
ショートタイプですが意外と軽く、その点では使いやすかったです。
仕上がりもふんわりとしていますが、変な広がりやパサつきはなく、まとまりも感じました。

価格¥39,900
特徴温度過昇防止装置,マイナスイオン
風温3段階(高,中,低)+冷風/コールドショット
付属品なめらかツール
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン
電源コード1.9m
折りたたみ
カラーバリエーションブラック/ニッケル,期間限定カラー
URLAmazon

第3位:ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic

引用:Panasonic

パナソニックのナノケア EH-NA0Jはナノイー搭載の最上位モデル。
こちらも自動での温冷切替モードがあり、髪へのダメージを少なくできます。

少しヘッド部分の重さを感じますが、小回りが効いて扱いやすいため、髪が短い方におすすめしたいドライヤーです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
448g
温度
ウィッグとの距離 30cm
36℃
風速5.7m/s
騒音84.4db

仕上がりはしっとりとしていて、ボリューム感が落ち着いていました。
じっくりと毛先を触ると、ほんの少しパサつきを感じましたが、目視では気になりませんでした。

価格¥38,610
特徴高浸透ナノイー,ミネラルマイナスイオン,静電気抑制,
「ナノイー」イオンチャージPLUS,UVケア/ヘアカラーや白髪染の退色抑制,
速乾ノズル(本体内蔵),温冷リズムモード,毛先集中ケアモード,
スカルプモード,スキンモード
付属品セットノズル,根本速乾ノズル
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン,自動温度調節あり
電源コード1.7m
折りたたみ
カラーバリエーションディープネイビー,ラベンダーピンク,ウォームホワイト,ミストグレー
URLAmazon

第4位:キヌージョ ヘアドライヤー / KINUJO

引用:KINUJO

キヌージョのヘアドライヤーは今回検証した12種の中で最も軽く、検証中も全く疲れを感じなかったと言っても過言ではありません。
しかし、風量・風速は申し分なく、また、グロスモードを使用することでぐっと髪にまとまりがでます。

軽い上に早く乾くので、小さなお子様がいる家庭でも重宝しそうです!

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
403g
温度
ウィッグとの距離 30cm
41℃
風速4.8m/s
騒音81.9db

とにかく軽い!
普通に乾かすとやや毛先のパサつきが気になりますが、グロスモードを使用すると一気にまとまります。
リファのスマートよりもやや高音が気になりました。

価格¥33,000
特徴マイナスイオン,超遠赤外線,風温3段階(高,中,低),
GLOSS(ツヤ出しモード),SCULP(頭皮に優しいモード),
SWING(冷風と温風の自動切り替えモード)
付属品ストラップ,ノズル
消費電力1250W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン,自動温度調節あり
電源コード2.0m
折りたたみ
カラーバリエーションホワイト,モカ
URLAmazon

第5位:Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ

引用:リュミエリーナ バイオプログラミングクラブ

リュミエリーナのレプロナイザーシリーズは、量子レベルの物理学研究によって開発されたバイオプログラミングの搭載を特徴としており、「髪を乾かすためのもの」というより、「すこやかな髪に導く美容機器」と位置づけされています。

ただ、重量がかなりあるため、長時間使用するのは厳しそう。
ノズル部分が長いため、小回りがききにくく、ショートヘアの人よりもロングヘアの人におすすめです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
571g
温度
ウィッグとの距離 30cm
39℃
風速6.4m/s
騒音86.4db

乾かしたあとのなめらかさは、やはりレプロナイザーシリーズがトップクラス。
触った感じは柔らかいですが、ハリ・コシも感じられる、まさに健やかな髪の仕上がりでした。

価格¥57,200
特徴温度過昇防止装置
付属品ノズル,フィルター2枚
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン
電源コード2.6m
折りたたみ
カラーバリエーション
URLAmazon

第6位:スピーディーイオンドライヤー / SALONIA

引用:サロニア

サロニアのスピーディーイオンドライヤーは、手に入れやすい価格と豊富なカラーバリエーションから人気のドライヤーです。
各モードへの変更はスライドのみで、そのモードもシンプルなため、使いやすさ抜群。

やや熱さを感じやすい点や毛先のパサつきが気になりますが、1万円以下のドライヤーの中では仕上がりがよく、軽さもあるため、価格を重視している方におすすめです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
347g
温度
ウィッグとの距離 30cm
46℃
風速4.7m/s
騒音84.5db

使いやすく、デザインもオシャレで、本体も軽く、仕上がりも申し分なかったです。
熱ダメージが気になりますが、風当たりがやさしい大風量なので、使い方次第だと感じました。

価格¥5,918
特徴マイナスイオン
付属品ノズル
消費電力1200W
風量段階TURBO,SET,COOL
温冷切替スライド(切替)スイッチ
電源コード1.7m
折りたたみ
カラーバリエーションブラック,ホワイト,グレー,ネイビー,ベージュ,期間限定カラー
URLAmazon

第7位:ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN

引用:YAMAN

ヤーマンのブライトドライヤー フォトイオンは、小型ブラシレスDCモーターという、通常のモーターよりも軽量・コンパクトながら大風量になるモーターを搭載。
また、静電気除去の機能もあるため、ツヤのあるしっとりとまとまった仕上がりになりました。

ノズルが長いため、特にロングヘアの人におすすめです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
485g
温度
ウィッグとの距離 30cm
39℃
風速5.7m/s
騒音87.3db

風量も多い一方で、熱くなりすぎない低温の風が出ているため、速乾性のあるドライヤーだと感じました。
操作しやすく、仕上がりも良い、バランスの取れたドライヤーです。

価格¥37,950
特徴静電気除去,遠赤外線
付属品ヘアセットノズル,フィルター,吸入口カバー
消費電力1250W
風量段階TURBO,HIGH,LOW
温冷切替ボタン
電源コード1.8m
折りたたみ
カラーバリエーション
URLAmazon

同率第8位:Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ

引用:リュミエリーナ バイオプログラミングクラブ

リュミエリーナのレプロナイザー 7D plusは、4Dよりも上位のモデルで、価格も高額。
しかし、速乾性もあり、しっとりしつつも指通りが良い、文句なしの仕上がりで、全体的に少しだけ4Dよりも優れている印象でした。
騒音レベルは4Dや27Dと大きく違わず、やや音が大きめの印象です。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
573g
温度
ウィッグとの距離 30cm
40℃
風速6.2m/s
騒音86.7db

やはり重さはあるものの、仕上がりは4D同様、別格。
乾かすだけでまとまりが出るので、朝のセットも不要、もしくは短時間ですみそうです。

価格¥79,200
特徴温度過昇防止装置
付属品ノズル,フィルター2枚
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン
電源コード2.6m
折りたたみ
カラーバリエーション
URLAmazon

同率第8位:Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ

引用:リュミエリーナ バイオプログラミングクラブ

リュミエリーナのレプロナイザー 27D plusはレプロナイザーシリーズの最上位モデルで、価格はなんと10万円超え!
しかし、7Dよりなめらか、しっとり、指通りも良く、ドライ後とは思えないほどの仕上がりでした。

なかなか手が出ない値段ではありますが、人によってはトリートメント代やパーマ代、ヘアケア用品代が浮く可能性も。
重さもかなりありますが、仕上がりの良さを最も重視している方には、ぜひとも推したいドライヤーです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
631g
温度
ウィッグとの距離 30cm
42℃
風速7.3m/s
騒音86.3db

乾いた髪に当てるだけでも違うという口コミを見たので、検証後に普通に髪に当てましたが、ほんのりとなめらかになっていました。さすが。
他モデルも同様ですが、風量などを調節するボタンが少し押しにくいと感じました。

価格¥112,200
特徴温度過昇防止装置
付属品ノズル,フィルター2枚
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン
電源コード2.6m
折りたたみ
カラーバリエーション
URLAmazon

同率第10位:リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa

引用:ReFa

リファのビューテック ドライヤープロは、プロフェッショナルのブローテクニックに着目し、再現したドライヤーです。
まとまりつつも、ハリとコシを感じられる仕上がりで、検証中は風の熱さをほとんど感じませんでした。

デザインもおしゃれですが、風が出るまでに「本体の主電源」→「モード選択ボタン」→「風量選択ボタン」と3回操作する必要があるため、面倒くさいと感じる人もいるかもしれません。
また、折り畳めないのも収納の点ではデメリットと言えるでしょう。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
596g
温度
ウィッグとの距離 30cm
35℃
風速4.3m/s
騒音86.6db

髪の温度が一定に達すると冷風に切り替わるため、熱ダメージに配慮した髪の乾かし方だなという印象です。
仕上がりは良いですが、少し重く、操作も若干手間だと感じました。

価格¥43,000
特徴センシングプログラム(SCALP,MOIST,VOLUME UP)
付属品セット用ノズル
消費電力1200W
風量段階HIGH,LOW,COOL
温冷切替ボタン,自動温度調節あり
電源コード2.5m
折りたたみ
カラーバリエーションホワイト,ブラック,ピンク
URLAmazon

同率第10位:Bioprogramming レプロナイザー 3D Plus / リュミエリーナ

引用:リュミエリーナ バイオプログラミングクラブ

リュミエリーナのレプロナイザー 3D plusは4Dのひとつ下のモデルですが、4Dと7Dを比べたときよりも、4Dと3Dで比べたときのほうが、やや差が大きいと感じました。

しかし、レプロナイザーシリーズの中では価格は低く、こちらのシリーズが気になっている方にはおすすめ。
風量、速乾性、仕上がりは申し分なく、広がりやすい髪でもまとまりが出るので、パサつきや広がりが気になっている方はぜひ検討してみてください。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
512g
温度
ウィッグとの距離 30cm
41℃
風速5.8m/s
騒音89.5db

しっとりとした、まとまりのある仕上がりで、触っていたくなる柔らかさです。
4Dや7Dと比べると物足りなさが出てくる印象です。

価格¥46,200
特徴温度過昇防止装置
付属品ノズル,フィルター2枚
消費電力1200W
風量段階強,中,弱
温冷切替ボタン
電源コード2.6m
折りたたみ
カラーバリエーション
URLAmazon

第12位:マイナスイオンヘアードライヤー TID135 / TESCOM

引用:TESCOM

テスコムのマイナスイオンヘアドライヤー TID135は今回検証した12種の中で最も安く、5,000円以下となっていますが、必要な機能は一通り揃っています。
すべてのモードでターボが使用でき、速乾性もあるため、コスパが良い商品でもありますが、長時間同じ場所に風を当てると熱くなりやすいため、使用時には注意が必要です。

価格重視の人にはぜひ選択肢に入れてほしいドライヤーです。

検証結果は下記のとおりです。

重さ
※コード部分除く
429g
温度
ウィッグとの距離 30cm
54℃
風速3.7m/s
騒音85.3db

直感的に使えるくらい操作がしやすかったです。
ただ、音が大きく、高音も少し気になりました。

価格¥4,790
特徴マイナスイオン,エアスリット構造(外気取り込み),
ハンズフリースタンド,遠赤外線,温度過昇防止装置
付属品モイスチャーフード
消費電力1200W
風量段階ターボ,DRY,SET,COOL
温冷切替スライド(切替)スイッチ
電源コード1.7m
折りたたみ
カラーバリエーション
URL公式サイト

ドライヤーの部門別ランキングを改めて整理!

ここからは、部門別にランキングを紹介します。
コスパ部門、髪への優しさ部門、速乾性部門、髪質改善部門と分けていますので、ぜひチェックしてくださいね。

コスパ部門:コスパ重視ならサロニアのスピーディーイオンドライヤーがおすすめ!

4つの検証ごと順位をつけ、その順位を点数としてコストパフォーマンスを算出しました。
下記がランキング表です。

順位商品価格
1位スピーディーイオンドライヤー / SALONIA¥5,918
2位マイナスイオンヘアードライヤー TID135 / TESCOM¥4,790
3位リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa¥38,000
4位キヌージョ ヘアドライヤー / KINUJO¥33,000
5位dyson Supersonic Shine / ダイソン¥39,900

第1位はサロニアのスピーディーイオンドライヤーでした!

重さは今回用意したドライヤーの中で最も軽く、また、仕上がりも申し分ありませんでした。
スライドスイッチでの切替と操作性も良く、比較的安価かつカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。
全体的なバランスの良さがコスパ部門第1位となった理由ですね!

優しさ部門:髪への熱ダメージを抑えるならReFaのドライヤーがおすすめ!

ドライヤーによる髪への熱ダメージが気にあるという方も多いのでは?
そんな方におすすめしたいドライヤーのランキングを、風の温度の検証をもとに作成しました!

順位商品温度
1位リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa35℃
1位リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa35℃
3位ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic36℃
4位ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN39℃
4位Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ39℃

第1位は同率でReFaのドライヤースマートとドライヤープロ

こちらの写真はリファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa

第3位がパナソニックのナノケアということもあり、やはり、髪への熱ダメージを抑える、自動温冷切替機能のあるドライヤーがおすすめです。
過度に髪を温めることなく、乾かすことができますよ。

もちろん、自分で温冷の切替えをするのも良いですが、自動だと楽なうえ、センサーで髪の表面温度をチェックして切替えてくれるため、「思ったより温めすぎた」ということがないのも嬉しいですね!

速乾性部門:できるだけ髪を乾かしたいならレプロナイザーやリファ、ヤーマンがおすすめ

ショートの人でもロングの人でも、面倒なドライヤー時間をできるだけ減らしたいですよね。
速乾性部門でのランキングはこちらです!

順位商品
1位Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ
2位リファ ビューテック ドライヤースマート / ReFa
3位ブライトドライヤー フォトイオン / YAMAN
4位Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ
5位ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic

第1位となったのはリュミエリーナのBioprogramming レプロナイザー 27D Plusです!
乾くのが速く、仕上がりもかなり良いのですが、やはりネックとなるのがその価格。

速乾性は欲しいけど、高すぎるのはちょっと…という方には、ReFaやYAMANはいかがでしょうか?

どちらも速乾性に優れており、仕上がりも綺麗。
乾かすのに時間がかかってしまいがちな毛量の多い人や髪が太い人も、ドライヤー時間を短縮できますよ。

髪質改善部門:髪質改善なら圧倒的にレプロナイザーシリーズ!

最後の部門は髪質改善部門!
こちらは編集部でウィッグの手触りを確認し、ランキングを作成しました。
※完全に編集部員の主観です。

順位商品
1位Bioprogramming レプロナイザー 27D Plus / リュミエリーナ
2位Bioprogramming レプロナイザー 7D Plus / リュミエリーナ
3位Bioprogramming レプロナイザー 4D Plus / リュミエリーナ
4位リファ ビューテック ドライヤープロ / ReFa
5位ヘアドライヤー ナノケア EH-NA0J / Panasonic

髪質改善部門の第1位もリュミエリーナのBioprogramming レプロナイザー 27D Plusでした!

毛先のパサつきなどは感じず、しっとりした仕上がりで、まさに「髪のための美容機器」という印象。
編集部でも驚きの声が多く上がりました。

しかし、速乾部門でも触れたとおり、かなり高価なドライヤーです。
気軽に購入できるわけではありませんが、使い続けるとより良くなるという点では折り紙付きですので、髪質改善を求める方は検討してみてください!

【重さ・温度・風速・騒音】ドライヤーの検証方法を詳しく解説

今回検証したのは、重さ、温度、風速、騒音の4つです。
それぞれの検証方法について解説します。

検証①ドライヤーの重さ

今回の検証では、付属品についているノズルなどをつけた状態で計測しました。
ただし、コード部分は含めていません。

検証②風の温度

ウィッグに対し、30cm離れた距離から30秒間当て続けたときの温度を計測。
風量は最大、温度が選べる場合もマックスにした状態にしています。
また、自動で温風と冷風を切り替える機能がついている場合、その機能をオンにした状態で計測しています。

検証③風速

こちらも計測器から30cm離れた場所から最大風量で計測しています。

吹き出し口の一番はじの部分にメジャーを合わせて、距離を指定。
計測器の中心部分に当たるよう、しっかり位置調節を行いました。

検証④騒音レベル

スマートフォンの騒音を計測するアプリを使用し、ドライヤーが最大風量のときの騒音レベルを計測しました。
今回の検証では、最大風量にしたときの音の大きさの最大値を採用しています。

最後に:金額だけじゃない高級ドライヤー!購入のご参考に

今回総額約54万円で検証を行いました。
調べてみてわかったのは「金額だけではない」という事実。

安くても高品質のドライヤーも存在していました。

コスパの面では、ReFaのドライヤースマートが編集部のおすすめです。
一方で、レプロナイザーシリーズやReFaなども優秀なドライヤーで、なかなか選ぶのが悩ましいと実験しながら感じました。

今回の検証を参考に、ぜひご自身にあったドライヤー選びをして頂けると幸いです!

また、Distinctの公式LINEではこのような検証を配信しております。
ぜひご参加ください!

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